Friday, February 20, 2015

いろいろ飛び越えてCarnival 2015




しばらく自分のブログの事を忘れてた。笑
トリニダードに行かなかったことは自分になにもいい事がなかったから
やっぱり行ってきました〜

仕事もあったのでたった2週間だったけど1年くらいいたかぐらいの
やりきったかんのあった今回のCarnival




Steelpanはわたしにとってとっても大事なことであることと
10年という長い期間Trinidadに通いつめたことが、よかったり、悪かったり
したんだけど、結局よかったんだと確信できる旅でもあった。





人が人であるために
心の底から笑えるために
本気でこの瞬間を大事にしたいと思ったり
自分が誰かわからなくなったり
睡眠なんか必要なかったり
人と人が繋がったり
時間が解決してくれる事があったり
人生を考えるために
流れに身を任せるために




自分という人間がまだまだ未熟である事を教えてくれるTrinidad
好きな音楽をできる幸せと、あの特別なステージにまたのぼれた事







仲間と友達とバンドのみんなと
出会えた事に感謝して、また来年いくねん♪



Friday, January 31, 2014

えーっと、 大人になったら



えーっと、
大人になったら、住みたい国が選べたらいいのに

地球を一つの世界だとすると、住む所によって気温がちがう、
景色がちがう、住んでる人がちがう。

いろいろ違うから、考えてる事もちがう。
もしそうしたい人がそうしたい国に住む事ができたら
その国になんとかしてずっと住みたいと思うから
いろんな国がもっといろんな風にそだつと思う。

葉っぱの色がみどりで、そこに透けてラメがあって
模様がある。

爪の色はきれいで、やさしいピンクである。

人が思ってる事も違うし何が正解なのかも違う
正しいってことは絶対ないはず。

だから自分が住む国も自分で選べたら楽しくない?
 ☆将来そんなふうになりますように☆

lol always love and smile :)

Sunday, November 10, 2013

はじめのほう(2)

わたしのカナダのはじめのほうは、カーニバルしてました。
そのときのカーニバルフレンドみづきちゃん。



トリニにいるときから ほんまいろんなこと教えてもらってます。




この時はこのエッグベネディクト
というのが美味しいと。これは、エッグマフィンにサーモン、その上に半熟のたまごが乗ってるという黄金コンビ、美味しかったー(その後どこに行ってもエッグベネディクトを注文するようになる。それぐらい美味しいです。)

そしてアフロパンというバンドで











こんな風に練習してました。









練習でめっちゃかわいい女の子がメイクセンスメイクセンス〜ゆうてて
なんて意味やろ〜とみづき先生にきくところ、理にかなってる、という意味だそう。
たとえば、むづかしいけど、ちょっとニュアンスは違うかもですが、わたしは「うん、その話ありえる」ってときにメイクセンス ( make sense )と使ってました。





この子とってもベースうまかった。他のバンドにいたプレイヤーやったけど、
いずれこの子はわたしがカナダで過ごす最後の日に会いにきてくれたかけがえのないひとりのバンドメンバーとなる。(注意;恋人ではありません)

この年からこんなセクシーな顔する??トリニの友達に似てる。









バンドTの後ろには〜ワンバンド、ワンサウンド〜とのメッセージ、
ドラムラインやん〜かっちょえーーーーっ。










かわいいな〜
このときカーニバルクレイジーで有名人の子と知り合った。
どこのカーニバルにもこの子はいます。











(注意;ここはカナダです)

というトロントに着いて2週間の出来事でした。


あれ、カーニバルがおわったけど、なにしなあかんねんっけ?

というかんじでした。
たぶん、つづく。

Wednesday, November 6, 2013

はじめのほう

2010年7月、日本からカナダトロントにワーホリビザで旅立った時
なんかまあ、すげえことしたなー思います。

例えば、最初にトロントにいってしたことはパンの練習で、
英語はYesNoレベルやったのに、ソッコウでパンヤードいったり、
全然普通のワーホリとちゃうやんーって言われたりもしてた。
パンの練習の合間に観光して、
地下鉄の切符も買い方わからんかったり、土地勘もないわので
毎日どきどきしてたな〜



カナダで入ったバンドでもPhase2でたたいてたん?入れ入れ〜
と言ってもらったり、Phase2の恩恵をあずかり、みんなと仲良く
なるのも一瞬でした。

なかでもかわいい子とよく赤バスみたいなストリートカーにのることがあって、
アフリカにコンサートしにいくだとか、アニメがすきだとか、なんと
パンベリのリヨンはカズンだと言っていた。その会話でキャッチした情報は
それっぽちやけど、なんとなく必死で話すネタ探して喋ってた。





シルバースターズが来てトリニダードの人もちらほらいて、カナダってトリニ
やなーって思った。





トリニでもトロントでも、コレコレ〜
やっぱりパン聞いて最高やなーって思った。やっぱそれにつきるな〜

ほんでやってる事はカーニバル
 




最初の夏、私のやってた事はトリニダードみたいな生活、都会バージョンでした。


たぶん、つづく。



Sunday, October 21, 2012

my illustration


ちょこっとしたイラストを書くのが好き。
そのきっかけをくれたのは自分が大学時代に作ったパンマガかな。

初めてトリニダードに行った体験記を雑誌にしてみたんやけど、
それで使った挿絵は自分が書いたもの(笑)挿絵があった方がイメージがわいたり、
簡単に説明できちゃうし、いちいち絵の善し悪しで判断されるんじゃなくて
それがなんと味になるーみたいな。適当に鉛筆で書いた絵をコピーして色鉛筆でぬって(色鉛筆がすきやから)

お、なんかぽいなーみたいな。

走り書きしてみたり、


なんやこれーゆうのもあるけどな。


パンマガ2の表紙は自分のコラージュ、結構いい感じにできたけど、
これはそのへんにあった自分のものを並べてはったり切ったりしただけ。
ジーンズを切ったり。はははははーーーなんとかなるもんやーって思った。


バンドのTシャツのデザインに使ってもらったり、


あとはバンドのフライヤーもなんとなく作ってみたり、


なんとなく、自分で言うのなんやけど、私の味あるなーー。


はんこ作ったり、


このまえ、久々に絵かいてみた。友達のバーズディーカード。
なんとなく自分の好きなかんじー。

ちょっとまた絵とかかいてみたいなーー。
誰かイメージしてとか、そういうのけっこう面白い☆


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Lets go trini with me :) check the website
www.trinidad-and-tobago-japan.com/


Thursday, October 18, 2012

私の知ってるブグジーさん



そもそも、私がトリニダードに初めて訪れてPhase2で叩きたいときめたのは、
音楽がとてもsweetだったから。バンドを決めるためにシルバースターズとインベーダーズをみて、
迫力、テクニックに驚きながら次にphase2に行ったとき、「あ!!!ここだっ」て思ったんです。
なんとなくの直感、それで7年間も同じバンドでパノラマをたたき続けてるなんて、その時は
想像もしてませんでしたけどね。

当時の私がトリニの巨匠ブグジーシャープを知っていたかって?
日本で珍しい楽器を見つけてただ楽しんでるお気楽大学生だった私。
彼の存在など気にもしてなかったという、今考えれば本当に失礼な話です。
でもほかのバンドにはない、心をつかまれる音楽があったのははっきり覚えています。

彼は本当にボスです。なんにしても彼がルールなんですね。
パノラマで彼の曲を作るプロセスを目の当たりにしていると、やっぱりほかの
アレンジャーとは違う部分があるんです。
それはphase2の演奏するパノラマの曲はすべてブグジーシャープが作曲したものです。
(どういう訳か、原曲CD屋でさがしても市販のCDにはうちの曲だけ入ってないって言う事が
毎年なんですけど)
たとえば、2011年の Do something for pan なんて、pantrinbagoへの抗議の曲だったし、
去年はパットビッショップさんのトレビュートだったりと、
その年の一年を通した曲、メッセージのある原曲を作り、トリニダディアンの心をそそって、そしてもうこの段階でパノラマのアレンジを意識してるそうです。

彼はピアノも上手で、ほとんどのアレンジをキーボード上で考えているみたいです。
steelpanのアレンジはまったく楽譜が使われないので口頭で音程とリズムを伝えられるわけです。
そしてあるとき、行き詰まったブグジーさんはアナログなテープレコーダーをとりだして、
それをマイクに通してみんなに聞かせたんですね。それでプレーヤーたちは「あーわかった」
って感じだったんですけど、同時に笑いが浮かびました。がびがびに割れたキーボードの音、
それとめっちゃキーボードうまいやんーーみたいな。

phase2は100パーセント彼のバンドなんですね。スポンサーなんて気にしない。
彼が誰かにノープレイといえば、絶対にメンバーから外されるし、意外にメンバーに入れる事も。
メンバー選びもブグジーさんがしているんです。彼はよく見てるんですね。
今年は練習中たしか、セミファイナルの後だったと思うんですけど、彼の一言で、2人の4panプレイヤーがクビになりました。練習中、マイクでそんなことをゆってしまうもんだから私は「えええええーーーーー」って感じでしたけど、練習しないやつはいらないといって、彼らはドロップされたわけですね。(とってもいいプレイヤーでしたが。。。。。)

あとは、コンサートをよくすっぽかす。毎年ヤードで開かれるジャズコンサート。
いままで7回いってますが、ブグジーが現れたのは今まで2回です。でかでかと彼の
名前は一番上にのってますけど、こないんですね。これはトリニダードの文化かもしれませんが。




でも不思議な事に、ジュベーモーニングのトラックには必ず彼は現れてsteelpanを演奏するんですね。いつもいい曲を選曲します。とってもあの朝にふさわしい曲です。彼はジュベが好きなんですね。




phase2のプレイヤー絶大的に彼の音楽がみんな大好きです。あと、傲慢なやり方も。
みんなそろって、「ブグジーはnot easy だーー」って言ってます。彼のパノラマミュージック、
それはいたってシンプルでおしゃれなジャズなんですね。
だから、毎年同じミュージックを演奏している気にならない、そして彼のビジュアルからは
想像できないsweetなテナーソロ、美しいコード進行が気持ちいいんです。
トリニダード臭くなくて、難しすぎない、シンプルな作りでも抜群なセンスがあるからこそ
海外のpanプレーヤーからも絶大な人気があるんだと思います。

もうレジェンドなんですよね。バンドの中で演奏してるわたしは、ほかのパートがどんな事しているかをかんさつしてるだけで、おもしろいったらありゃしない。それが毎年フレッシュなのは、とってもすごいことだって思います。

知り合いにブグジーさんのことを教えてほしいといわれ、文章をかいていたら、
私の知ってるブグジーシャープはphase2だったことに気がつきました。
そんなバンドに入ってプレイできてほんとによかったなー。来年ももちろんphase2のメンバーになれるように挑戦したいと思います。